2007年09月30日

前田知洋のお気に入り タリホー♪

タリホーってのは、カード(トランプ)の銘柄ですが、これは前田さんご愛用。「Tally-Ho」です。

愛用の辞書、「英辞郎」で Tallyho をひくと、

【間投】タリホー!、ホーホー!
【名】四頭立て大型馬車
【自動】タリホーと叫ぶ、ホーホーとかけ声をかける
【他動】タリホーと叫んでけしかける

とあります。ジョーカーは鞭を掲げた乗馬姿であることから、この語源が正しいのだと思います。

このブランドのデックを使っている人の多くは、マジック界の教授、誰もが崇拝の念を持ってやまない今は亡き「ダイ・バーノン」の愛用デックだったことに影響されているのではないでしょうか。前田さんもその一人なんでしょうね。
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2007年09月27日

前田知洋 動画 クリーニング屋



前田マジックの真骨頂!
クリーニング屋です。
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2007年09月20日

マジックって「騙している」わけじゃないんですよね

小学校の帰り道、校門の近くで何やら怪しげな手品道具を売っているオッサンになけなしの小遣いを払い、 インチキマジック道具を買わされて傷ついた幼な心。

これは日本にマジックという芸能が定着することの凄く大きな障害になるだろうなぁ・・・なんて、時々思うことです。

未だに「マジック⇒騙されるもの」という残念なポジショングが生まれるんだろうなぁ。

いつかの正月だったか、前田知洋さんの特番の最後に、エンディングプロットが流れる中、「イヤー今回も見事に騙されましたぁ・・・ (中略、覚えていない)・・・どうせ見破れないネタならば、うまく騙されましょうかぁ・・」なんてナレーションで終わってる。

寂しいなぁ・・・マジシャンは詐欺師じゃないのよ。

ホラ、これこれこうなって、どうやったかわかる?わかんないでしょー。って、それだけだったら、まるでパズルじゃん。

前田さんなんて、本当に楽しめる演出しているのに(いや、あの方は演じ方において凄い)、アホな芸能人ゲストが「オレ、ホンマ、 腹立ってきたわ」なんてコメントしながら観てるのって、どうかと思いますよ。

ある程度テレビ受けしなきゃならないのも芸人の宿命だから、ある時期はいいかもしれないけど、前田さんも島田晴夫氏と同じように、 日本に活動の場を求めちゃいけないのかも、なんて思ってしまいます。

マジックを演じていて、内心がっかりしているのは「すごーい、全然わからない!」って。

演じ方が未熟なんでしょうねぇ(反省)。 わからない様に演じているのは「方法」であって、目的は「楽しんでもらう」 ことなんだけどなぁ。

手品は観客に挑戦しているパズルじゃないもの・・・

posted by neversay at 18:00 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

前田知洋の輝かしい歴史

日本で初めてのプロのクロースアップマジシャン、前田知洋さんの輝かしい歴史です。

22歳の若さで、既に殿堂のマジックキャスルで演じていたんですから、凄いもんです。

近年は完全にマジック界の枠を超えたエンタテイナーになっていますね♪

1988年
米国アカデミィオブマジカルアーツのオーディションに合格。
世界的に有名なロサンゼルスのマジックキャッスルに日本人最年少で出演。

1990年
帰国後、マジック界の直木賞と言われる厚川昌男賞、第6回日本クロースアップ大賞銀賞、
ミニミニシアターベストマジシャン等 3賞を受賞。

1992年
ジェームス ランディ著『Conjuring』(世界のマジックの歴史の辞典: St.Martin's Pr ess N.Y. 出版)で
日本を代表するマジシャンの一人として、また日本で最初のクロースアップ マジシャンとして紹介される。

1994年
ハワイ・インターナショナル・マジック・コンベンションにゲスト出演。
FISM94 (ヨーロッパで3年に一度行われるマジックの世界大会。)にゲストとして出演。

1996年
SAM(ソサエティーオブアメリカンマジシャンズ)の招聘で、ラスベガスのホテルにゲスト出演。
FISM97、ドイツ大会出場のための日本選考会で優勝。

1997年
NHK BSにてFISM97、ドレスデン国立歌劇場の前での演技が放映される。
銀座において前田知洋プロディース「卓上の幻想」を公演する。
厚川昌男賞第十回受賞者大会において過去の受賞者の中で最も優秀とされ、98年10月に
スペインのマジックセミナーに招聘される。

1998年
SAM主催世界マジックシンポジウム東京大会ゲスト出演。

1999年
日活(株)製作、芳田秀明監督作品 映画「スイートスイートゴースト」マジック監修。
World Magic Friends Convention(キャピトル東急ホテル)にゲストとして出演。

2002年
全国のマジックファンの投票によって選ばれる、マジシャン・オブ・ザイヤーおよび FIRST JAPAN CUP
2002と賞金100万円を授与。

2003年
世界中のマジシャンに愛読されるマジック誌"GENII"の表紙に選ばれる。
同誌に18 ページの特集記事が掲載される。SAM(ソサエティーオブアメリカンマジシャンズ)の招聘で、
ラスベガスのホテルにゲストとして再度出演。

2005年
2004年4月〜05年1月にゴールデンタイム特別番組「スーパーテレビ情報最前線奇跡の指先前田知洋」
1〜3(各2時間)NTV、ほか「おしゃれカンケイ」「いつみても波瀾万丈」「ザ!世界仰天ニュース」などに
出演。雑誌「Hanako」「ターザン」「週刊アスキー」「30ANS」に特集とインタビュー掲載。
ソニーC.E.のPSPのTVCM主演。大塚製薬オロナミンC TVCM出演。
「日経エンタテインメント7月号100号記念特大号」(日経BP社)の特集「世界が認めた日本のヒットメーカーベスト100」に選出される。

posted by neversay at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

前田知洋のクロースアップマジック

前田さんの演じるマジックの領域って、クロースアップマジック(クローズと濁りません。クロースです)というものなんですけど、 プロマジシャンの分野では草分けですね。

マジックが「手品」「奇術」などといわれ(今でも言われていますよ。別に間違いじゃありません) 寄席やショウなどの舞台上で披露されるスタイル。これがステージマジック。

パーティーの席など、比較的少人数の観衆を前に演じるサロンマジック。そして、クロースアップマジックです。別名、 テーブルマジックとも言いますね。

ミスターマリック氏もクロースアップのパフォーマーとして前田さんより以前からテレビ出演をされていましたが、 超能力や超常現象を起こすようなショースタイルで、 テーブルを囲むお客とお喋りを楽しむような雰囲気で演技を進めるトラディショナルなテーブルマジックスタイルとは、少なくともTV映像上は、 異なるジャンルの様な見せ方をされていましたね。

ともあれ、前田さんのクロースアップマジックが、マジックブームを再燃させたことは事実ですね。

 

posted by neversay at 17:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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